2011年9月24日土曜日

「良い結果は、準備次第」 法人スーパーバイザー 荒井 久満様

受付の風景
進行の打合せ風景
倫理法人会の歌斉唱
久松幹事の会員スピーチ
荒井久満法人スーパーバイザーの講話
良い結果のための準備=原因作り
分解して楽しく仕事をするお話しなどを講話いただきました。

個人の幸せは近いところからが大事。
「自分→妻(夫)→親と子→会社→団体→地域」
いきなり地域や団体のことをせず、妻(夫)や会社の人に話を通してから物事をするのが良い結果を生んだとのことでした。

≪アドバイス≫
倫理法人会の旗はアイロンをかけましょう。
今日一日・・・のプレートは後ろの人でも見える位置に設置しましょう。

2011年9月17日土曜日

〇〇で学ぶ ㈳新産業喜働推進機構 理事長 石川 桂 様

辞令交付式の模様
                                                   講師の石川様

会場の風景

2011年9月10日土曜日

テーマ:新年度にあたり所信表明 荻原保典(おぎわらやすすけ)当会長

響き渡る吉野副専任幹事の歌声。
       (少し痩せましたか?)


竹尾副会長の挨拶。

田中肇第2地区長の挨拶。なんでもいいからナンバーワンになろうよ。
「光る」が相模原市倫理法人会のナンバーワンキーワードです!


その後、辞令交付式を行いました。役員の多さにびっくり!

株式会社荻原工建 代表取締役会長 荻原 保典 当会長の所信表明
学生時代の思い出から始まり始まり、会長としての思いなどを語っていただきました。

2011年9月3日土曜日

第1145回MS@相模原市

テーマ:絵がわかったような気になるお話 ―買いが鑑賞法のコツ―

荻原保典 会長挨拶
今後の新会長の話も楽しみです。
 トルヴェール・アート 代表 皆川美穂子 先生 (鎌倉市倫理法人会 会長です。)
 先生の絵のラベルのワイン
今年度最初のMSでした。
ピカソは青い絵具の絵が日本では人気があります。
ピカソの絵は四方向主義だそうです。
前後左右ほいっぺんに描く技法。
この技法を始めてやったので、100億円もの価値がつくのだそうです。

2011年1月16日日曜日

第1114回MS@相模原市

平成23年1月15日 午前6:30~ 
於:ホテルセンチュリー相模大野
テーマ:偉大なる常識 7つの基本動作の実践
講話者:ミズコシ商会(町田市倫理法人会幹事)
水越秀明氏

まず、皆さんの中で今月お誕生日の方はいますか?と一言。2名ほどの方が手を挙げた。
次の瞬間、水越さんが体全体を使って、大声で「お誕生日おめでとうございます」と3、4回パフォーマンス。会場は一瞬凍りついたように静まり返り、度肝を抜かれた感じのスタートでした。
ここからスピーチが始まる。水越さんは自分の人生を「苦難、苦難、苦難の連続」と語ります。小さい子供だったとはいえ戦争も体験しています。お父様は戦地に行かれていたため、お母様が1人で苦労して子育てをしたそうです。

小学校3年生から中学校まで新聞配達のアルバイトをやって、3,800円の給料うち800円だけをお小遣いにして、残り3,000円は家に入れていたといいます。良いことは一つもなく、引っ越すたびにいじめにあい、なんと23歳になるまで毎日毎日喧嘩をしていたということですが、決して強いわけではなく、ただ切れやすかったとのこと。お母様を23歳のときに亡くされ、そこから悟って喧嘩を一切しなくなった。お母様の最後の言葉が「生きていればきっと良い事があるよ」、この言葉が今も励みになっているそうです。

ここで、小道具の登場です。笑う猫のぬいぐるみと、クネクネダンスをする猫のぬいぐるみ。
この猫のおもちゃと一緒に会場の全員が立ち上がって笑いとダンスの練習。
皆さん大笑い。これも実践ですね。
水越さんは富士研の合宿に8回参加したそうで、最近やっと倫理が身につき始めたと言っていました。
奥さんとも倫理のおかげで大変仲がよろしいようです。

水越さんはとにかく挨拶、挨拶は伝染するそうです。とにかくどこでも誰にでも徹底して挨拶するそうで、なんと、コンビニの前でたむろっているヤンキーのお兄さん、お姉さんにも気軽に「ユーアーハンサム、ユーアーナンバーワン」、「ユーアービューティフル、ユーアーナンバーワン」と声をかけるそうです。気をつけてください。

最後に、ナポレオン・ヒルの「成功の哲学」の一説を会場全員で朗読して、苦難は仕事をガンガンやることで解決すると言っていました。

とにかく元気・元気・元気な水越さんでした。

2011年1月8日土曜日

第1113回MS@相模原市

平成23年1月8日 午前6:30~ 
於:ホテルセンチュリー相模大野
参加者数:28社33名
(オブザーバー1名)

本日は、平成23年最初のMSということで、新年式を行いました。
板橋会長以下、出席者が本年の決意発表をさせていただきました。



















決意発表の後は、葡萄酒ならぬブドウジュースをお屠蘇としていだきました。



会場も40名がゆとりを持って座れる部屋にグレードアップしましたので、より多くの方のお越しをお待ちしております。

2010年10月30日土曜日

第1104回MS@相模原市

平成22年10月30日 午前6:30~ 
於:ホテルセンチュリー相模大野
参加者数:28社34名
テーマ:態度教育が子供の心を強くする
講話者:平成学園原幼稚園理事長・園長
大和市倫理法人会会長 石井和則氏

石井さんは平成学園原幼稚園の園長を務めている。どんな幼稚園か知ってもらうために、1年間の流れをまとめたDVD(約8分)をご覧いただいた。
明るい子供達が将来の日本を背負う、何か残せればと思う。物質的に豊かになっている反面、心が貧しくなっている。子供達は変わっていないのに、周りの大人が変わってしまっている。
当園の態度教育とは「躾」である。子育てに悩む親が多く、信じられないような幼児虐待が増えている中で、これからの日本を良くして行くには教育しかないと考えている。時代と共に教育が変わる中で、うわべだけの教育になってしまった。目に見えるものばかり重視されて、道徳が軽んじられている。当園でもさまざまな行事をやっているが、こうした行事の狙いは心を育むことにある。
幼児教育をする立場で見ると、子供達が自宅で親からしっかり教育できていないと感じる。親が悪いというのではなく、核家族化で躾について相談できたり、アドバイスをもらえたりしていないために、悪循環に陥っている。育児書を読むだけでは子供は育たない。誰かが書いたものを実戦するだけではダメで、子供はそうした表面だけでなく、目に見えない部分まで親をコピーするからだ。
例えば、イライラしていて子供を殴ってしまう子供がいた時に、親に聞いて見ると「昨晩、主人と喧嘩して、子供の前で殴り合いをしてしまった」ということが多い。こんな親を変える(教育する)ことは難しいが、子供を変えて育てていくことで、子供を見て親が変わっていくのではないか、と考えている。
そもそも「態度教育」は、森信三先生が提唱したもので、大阪の幼稚園で態度教育を推進している松井先生(大阪府下の単会会員でもある)と共に、実践・推進しているところである。
挨拶ひとつとっても、相手の前に立ち止まり、目を合わせて、相手に心を向けて挨拶させている。心を合わせるために立ち止まって挨拶するんだよ、と子供にいえば、純粋でストレートに物事を受け止める彼ら・彼女らはしっかりと実践してくれる。純粋な子供達に心洗われる毎日である。
明るい元気な返事も然りで、素直に相手に「ハイ」ということが、あなたの話をしっかり聴くという尊敬の念を与えられることになる。後始末・しまり・けじめを教えるために、履き物を両手を使って揃えることも実践させている。姿勢に関しては森信三先生も強調されているように「腰骨を立てるは人間の土台である」ことを実践させている。集中力や我慢強さを持たせるには、集中すべきこと(歌を歌う、読み書きを教える)をさせる時に、姿勢を整えるため意識を持って取り組むと、1年掛けて取り組むテキストが数ヶ月で終わってしまう。



畑で収穫した野菜を調理して食べさせる体験もさせている。嫌いな野菜でも自分で育てたものは、食べてしまう子供が多い。幼児期の味覚は一生の味覚を決めてしまう。年度終わりには、1年間の幼稚園評価を父兄から出してもらっているが、もっとも評価が高いのが「畑体験」である。
出席されている皆さまからすれば、「こんなの当たり前」だろうと思われるかも知れないが、それができていないのが現状であり、まず子供達にそれを教える職員が大切である。職員に当たり前のことを学ばせるために効果を破棄しているのが、活力朝礼の実践である。活力朝礼で先生達が変わったことで、幼稚園の雰囲気が変わり、子供が変わると、親も変わる。子供と立ち止まって一緒に挨拶するようになっている。
トップが変われば全てが変わることを倫理を通じて学ばせていただいた。この流れに親を巻き込んで、良い方向になってきているが、明るく素直に、笑顔で楽しく喜んで仕事をしていきたい。